山屋御飴所(やまやおんあめどころ)
飴が和菓子というとなんか少し抵抗がある。でも、日経の記事によると200年を超える老舗とか。
松本市松本駅からも遠くない。というより本来の街の中心に近い、だけど鄙びたとおり。昔はもっと賑わっていた筈が今は少し元気が無い。山屋はそんな中で頑張っている。
設 立 寛文12年(1672年)
〒390-0874 長野県松本市大手2-1-5
http://www.808on-amedokoro.com/
写真の板あめは場所によっては豆板の名前をつけているかもしれないが山屋のものは薄い造作でぱりぱりっとした歯ざわりも魅力。味としてはコクの感じが出ている上質の豆がしでもある。
シナモンを入れたバージョンも口に合いそうだけど、難しいのだろうか。シナモンパウダーを振るだけでも雰囲気の違った一品になりそうだ。
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松本美人の迎えで飴が買えるだけでも幸せな気持ちに成れる。
商品自体は手ごろな価格で、ちょっとした手土産によさそうだ。